私たちの甘酒について

甘酒について

●甘酒製造の歴史

私たちは、今から約30年前の昭和62年に甘酒の製造を開始
しました。

そして平成18年、ぶんご銘醸株式会社より甘酒部門を分離
して有限会社亀の甲を設立、全国でも数少ない甘酒専用の工場を建設し現在に至ります。

私たちの甘酒は、酒蔵に伝わる昔ながらの麹造りの技を背景に、様々な技術進歩の恩恵を受けながら、さ
らなる高みを目指して今もなお進化し続けています。


●麹の甘酒

甘酒には、大きく分けて「酒粕で作ったもの」と「米麹で作ったもの」とがあります。

酒粕は日本酒を作る過程でできる絞りかすのようなものです。
それゆえ、酒粕を原料とする甘酒にはアルコールが含まれています。
またもともと酒粕に甘味はないので、甘酒として作られるときには砂糖が加えられます。

一方、米麹の甘酒は米と米麹を発酵させて作ります。
発酵の段階で自然の甘さが出るため多くの場合砂糖は使われず、もちろんノンアルコールです。

近年様々な健康効果で注目されているのは後者の米麹の甘酒であり、弊社の甘酒もこちらの製法で作っています。

材料は番匠川の水と地元で生産されたヒノヒカリ米をはじめ
厳選された国内産の米と米麹のみ、
無加糖・無添加で、真の良質な風味を追求いたしております。


●甘酒への想い

甘酒は、昔から受け継がれてきた私たち日本人の庶民の飲み物です。
私たちの地元では、今もおばあちゃんが手作りをしている家も数多くあります。

寒くて風邪をひきそうな冬に生姜の入った熱い甘酒を飲むと、体中がポカポカと暖まります。
暑い夏の食欲のない朝によく冷えた甘酒を飲めば、頭もスッキリ体も元気になります。

病気で体が弱ってるとき、
夏の暑さにバテ気味のとき、
運動や仕事で体が疲れたとき、
なんだか元気が出ないとき。

生活のいろんな場面で私たちは甘酒を飲んでいます。

日本の誇る伝統的な発酵飲料である麹の甘酒は、本当に心と身体にやさしい飲み物です。

麹の甘酒がもっと生活に取り入れられ、習慣食となってみんなをどんどん元気にしますように。

私たちはそう願ってやみません。

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